【選挙】次世代の党だけが惨敗した理由

爺世代の党

 
先日行われた衆院選の結果は、アベノミックゲーリーアベ率いる自民党が公示前の議席から-2の291議席、朝鮮系カルト教団の創価学会を支持母体に持つ公明党が+4の35議席、自公合わせて+2の326議席を確保し、衆院3分の2の317議席を上回る圧勝で終わった。民主党は党首の海江田万里が落選するなど苦戦したが公務員、日教組、労働組合、韓国民団、パンチンコ業界など支持団体の組織票をかき集め公示前議席から+11の73議席を確保。行列のできる法律相談所所属の元弁護士の橋下徹率いる維新の党は、普段のマスゴミ叩きの恨みを買い選挙活動中から終始マスゴミのネガキャン攻撃を受け続け苦戦を強いられたが国民に「身を切る政策」を訴え自公・民主の政治家と公務員の収入増を暴露しながらひたすら叩き続けて公示前-1の41議席をなんとか確保。共産主義思想で反日極左政党の共産党は、政治がよくわからない無知層や反安倍、反原発、反TPP、反憲法改正の一般人を取り込むことに成功し公示前の+13の21議席を獲得し極左政党としては異例の大躍進を果たした。
 
ほとんどの政党が微増もしくはほぼ現状維持の結果を得る中、極右政党の次世代の党だけが公示前議席から-17の2議席という壊滅的な一人負けをした。なぜ次世代の党だけが壊滅したのだろうか?
 

頭がガチガチに凝り固まった老害と現実を直視できない無能だらけの政党だからだろww

 
老害ジジイだらけの老人会の集まりなのに次世代の党って、どー見ても爺世代の党もしくは前世代の党だろが(爆)w、今の日本の負の遺産を作った元凶が自分たちジジイ世代の政治家だという自覚が全くない時点で、どれだけ本物の次世代と感覚がかけ離れているだかw
 
爺世代の党
 
現実無視で自分たち(老人たち)さえ楽しければいいのが次世代の党。既得権益を守り、身を切る改革は一切なし。党首の平沼赳夫は原発利権や米軍基地利権を牛耳る利権右翼で既得権益まみれ。爺になっても政治家の甘い汁をチューチュー吸い続ける老害の代表格。自民党の天下り政党、別働隊、工作部隊。
 
そもそも自分を保守とか言っちゃってる時点で偽物だというのがよく分かる。本物の保守は自分の事を保守だとは言わない。本物の保守は在特会の酷いヘイトスピーチは認めない。本物の保守は国土を、美しい郷土を汚した原発は推進しない。本物の保守は日本の農業を破壊し米国の利益だけを守るTPPの参加には反対である。本物の保守は教育費に税金を投入し教育格差を無くし人材育成に力を入れる。国民全体の教育レベルが上がればそれが国益になると考えるからである。その為なら自分の身を切ってでも改革を推進する。本物の保守は現実主義者である。現実を無視した理想で政治を語らない。本物の保守とは自分の利益より国益を優先する人のことである。
 
つまり利権まみれの老害集団の次世代の党は保守とは真逆の集団。保守のイメージを悪くする為の売国政党である!次世代の党の政策がいかに現実を無視した実現不可能で中身が無い薄っぺらい内容なのか、まあ普通の知識人ならそんなのわかっちゃいるから投票しないワケで、それが今回の惨敗の結果である(爆)w
 
ネットではずいぶん次世代の党を支持している人が多いみたいだけど、いつまでも現実逃避していないで一度よく現実を直視した方がいいと思うぞ。老害のじじいどもがいつまでも政治家の甘い汁を吸い続けるために保守を利用して支持者たちを欺いているだけの糞政党、それが次世代の党の正体だぞww
 

↓老害大国日本バンザイw

「若者奴隷」時代 “若肉老食(パラサイトシルバー)”社会の到来

・マンガでは扱われなかった若者の貧困という「新書的テーマ」をマンガに落とし込むという大胆な試み・アナタが「貧乏」なのも、『結婚ができない』のも、全ては高齢者のせい!?・「高齢者は弱者である」という歪んだ認識が是正される衝撃の内容!20代〜30代の若者のみなさん、『貧乏』なのも、『結婚ができない』のも『自分の努力が足りない』せいだと思っていませんか?それは大きな間違いです。就職氷河期、ネットカフェ難民、内定取り消し、フリーター、ニート、ワープア、ロスジェネ、パラサイト・シングル、派遣切り、年金問題、介護問題、雇用グローバル化、後期高齢者医療制度、反若者マスコミ、etc……。現代の若者を追いつめるこれら諸問題の元凶は、『弱者であるはずの高齢者』にあったのです……。嫌韓流ムーブメントを巻き起こした張本人である山野車輪氏が、“若肉老食”社会(若者が高齢者に富や時間、労働を奪われる社会構造)の到来に警鐘を鳴らす渾身の一撃!読了後には「高齢者は弱者である」という私たちの歪んだ認識が是正され、若者の不遇な現状はすべて「強者である高齢者」のせいだったと気付かされること必至です!
↓アベノミクスが若者世代に押し付けた罪!

「老人優先経済」で日本が破綻

資本主義でもなく社会主義でもなく、これまで経験したことのない「老人優先経済」に突入した!
60歳以下が破産しないための衝撃指南書。―現在、年間53兆円が支出される公的年金も今後、高齢者の急増でどんどん膨らんでいきます。すでに現役世代が納めた保険料をそのまま高齢者で配るだけでは足らずに10兆円規模の税金を投入しています。「組織の高齢化により資産は負債になる」という法則は、国にも当てはまります。政府予算(一般会計)の税収40兆円台で、債務が1000兆円という状況は、企業ならとっくに倒産です。日本国にも財政崩壊、国債暴落などの政府メルトダウンは刻一刻と迫っています。その前奏曲を奏でるのが破綻寸前の「アベノミクス」でありましょう。日本経済の老化を隠す新たな「目隠し」なのです。この仕組みは、真の民主主義とはいえません。政権を維持するためには問題(借金)を先送りさせるという欠陥があります。その結果、政府債務が膨張し人口構成がいびつになると、老人支配のため、そのツケは若者に回されます。
 
そんな妄想が頭を駆け抜けた・・・
ま、まさかな・・・
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